畳の弾力性と安全性 |波佐見、川棚、彼杵、佐世保 たたみの福田

畳の弾力性と安全性


こんばんは!畳バカ三代目福田 隆です(^^)

 

 

今日は畳の弾力性について書いていこうと思います。

 

 

本来の畳とはイ草で出来た畳表と藁で出来た畳床(畳の土台)で構成されています。今は藁床の代わりにインシュレーションボードというものを使ったものもあります。イ草と藁で出来た畳はやっぱりクッション性が良いですよね。

 

 

なぜこんな事を書くのかと言うと、今屋内でのご老人の転倒事故が増えているらしいのです。

 

 

ある調査では家庭内事故が原因で救急車を呼んだ65歳以上の高齢者のうち、およそ7割が転倒によるものだったそうです。その7割のうち居室での事故も7割を占めているらしいのです。居室での事故がそれだけ多いのにもビックリしましたが、それ以上に転んだときの対策をとらねばならないなとも感じました。

 

 

そこでやっぱりクッション性の良い畳というのはそういう転倒事故の時にも効果があるのではないかと思います。このクッション性がご老人のためだけではなく赤ちゃんにも良いと思います。

つかまり立ち等を始めた赤ちゃんは転ぶことも多いと思います。そこで硬い材料で出来た床よりもクッション性にも富む畳の方が転んで怪我をした場合に影響が少ないように思います。

 

 

安全な床材としての畳の上で赤ちゃんにはおもいっきり遊んでもらいたいですね(^^)

 

 

それでは今日もお疲れさまでした(*^^*)

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