畳に隙間が出来る理由 |波佐見、川棚、彼杵、佐世保 たたみの福田

畳に隙間が出来る理由


こんばんは!急に気温が下がり、そろそろ腹巻き出そうかなと思っている畳バカ三代目福田 隆です(^^)

 

 

お客様から良くある質問の1つに   「家の畳は隙間のあるとけど何で?」   というのがあります。  

 

 

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例えばこんな感じですね。

 

 

どうしてなのかお分かりになりますか?実は畳が乾燥して縮んでしまったためにこういう隙間が出来てしまうのです。畳を新品で納める場合、まずお部屋の寸法を測ります。なぜお部屋の寸法を測るのかは別の機会に書くとして、そうやってきっちりと寸法を測ることによって隙間無く新しい畳を納めることが出来ます。しかし年月が経ちますと畳自体が乾燥して縮んできます。どの様なものでもそうだと思いますが、乾燥させると縮みますよね。ですので年月が経った畳には隙間が出来やすくなります。そしてその隙間ですが、裏返しや表替えといった仕事をする場合にその隙間を埋める作業をします。きっちりと隙間を埋めるとこ うなります。 

 

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隙間が無くなったでしょ(^^)

 

 

このように出来た隙間は裏返しや表替えといった仕事をさせていただくときにきっちりと埋めて納めさせていただきます(^o^)v畳の隙間が気になってきたということは“裏返しや表替えの時期ですよ”という畳からのサインかもしれませんね(^^)

 

 

それでは今日もお疲れ様でした(#^^#)

 

 

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