畳を破壊する業者 |波佐見、川棚、彼杵、佐世保 たたみの福田

畳を破壊する業者


こんばんは!畳バカ三代目福田 隆です(^^)

 

 

今日は普段目に見えない畳の部分のお話をさせていただきます。

 

 

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この画像は畳縁が付いている部分のちょうど裏になる部分です。なんだか糸がごちゃごちゃしていますね。それもそのはず、この糸、本当は抜かなければならない糸なのです。それを抜かずにそのままずっと仕事をしている状態がこの画像です。

 

 

このような状態が良いか悪いかと申しますともちろん悪いです。なぜかと言いますと、畳縁を縫い付ける糸を重ねて縫い続けるとその部分が凹んでしまい、畳の形がどんどんどんどん悪くなっていきます。なので普段お仕事をするときは余分な糸は全て抜きます。

 

 

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これが先程の畳から抜いた余分な糸です。左の黒い物差しは長さ18㎝あります。これほど大量に残っているのはかなり酷い状態です。言うなればゴミとなるものをそのまま畳の中に残している状態ですからね。

 

 

このように普段目に見えない部分だからといって手を抜き、畳を破壊する同業者…いえ、もはや同業者ではありません!を選ばないためにも信頼のおける畳屋さんを探しておく事も必要だと思います。

 

 

それでは今日もお疲れさまでした(*^^*)

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