主役は新郎です!問題 その1 |波佐見、川棚、彼杵、佐世保 たたみの福田

主役は新郎です!問題 その1


こんにちは。畳バカ3代目・福田隆の妻、奈都美です。娘がrsウィルスにかかり、その流れで私も風邪&蓄膿症に。40度の熱が出てとんでもない頭痛に襲われながらも、抱っこ抱っことくっ付いてくる娘の世話。あんまりにも体調の悪さが長引くもんだから「あれ、私、もしかしてとんでもない病気じゃない(Google検索 頭痛い 病気 癌 )?どうしよう、一葉もまだこんなに小さいのに…ひとりにさせたら…。でもまあ、隆さんもまだ若いし新しい奥さんをもらえば…あぁ、一葉…(涙ポロリ)」意識朦朧、魑魅魍魎。大げさ!と言われようとも、小さい頃から健康優良児(肥満児)だった私からしたら、ちょっとした風邪で気弱になるもんです。健康第一ですね。



って、前置きが長くなりましたが。




結婚して2年になる私たちですが、9月8日(大安)に結婚披露宴を挙げました。なんで今更!?という感じもありますが、入籍してウダウダしているうちに妊娠が分かり、結婚式はひとまず保留!そんなこんなしているうちにこのタイミングとなってしまったのでした。



正直「結婚式、挙げんで良くない?」派だった私。20代の頃は「森の小さな教会で結婚式を挙げたいわ」なんて、てんとう虫のサンバ的なヤツを思い描いていたもんですが、30代ともなれば。



●教会でアーメン?浄土真宗なのに?

●金屏風の高砂?見世物みたいで恥ずかしい!

●そもそも、自分たちをお祝いしてもらう為に、たくさんの方に時間やお金を使って集まってもらうのが気がひける…。



上の2つは私のひねくれた性格でアレだとしても、3つ目の“自分たちをお祝いしてもらう為に、たくさんの方に時間やお金を使って集まってもらうのが気がひける。”というのが、「私が結婚式をしたくない理由」のホンネ。結婚式に招待されると、最低でも1日、遠くからだと2日以上の時間を拘束。さらに、シビアな話ですが、ご祝儀・交通費・女性だと衣装やヘアメイク…本当にお金がかかります。



でも、結婚式を挙げました。なんでって?それは「この人となら」と思えるプランナーに出会ったから。最初の相談の時、いろんな話をしました。そもそも結婚式ってどういうものなのか、なぜするのか?、誰が何の為に、結婚式は夫婦ふたりで作るもの、などなど。その中で「自分たちをお祝いしてもらう為に、時間やお金を使ってたくさんの方に集まってもらうのが気がひける」という気持ちに変化が起きました。

 

 

結婚披露宴は、

お祝いしてもらう日、じゃなくて

私たちの家族や友人、恩人、たくさんの支えてくれている方々に感謝を伝える日!

だ!!!







ということで、ゲストのみなさんを思いっきりおもてなしする結婚披露宴を用意しました。会場は「旧波佐見町立中央小学校講堂」。昭和前期に建てられた貴重な木造建築で、国の登録有形文化財に登録されています。波佐見のシンボルでもあるこの建物を舞台に、私たちの感謝を詰め込んだ結婚式!







プランナーさんが考えてくれたコンセプトは「GOODOLD wedding 〜波佐見バカの結婚式〜」。今ではホテルや式場で挙げることがスタンダードとなった結婚式ですが、昔は地域の公民館などに近所の方や家族、友達などがワイワイと集まってお祝いするものだったそうです。その古き良き結婚式(GOODOLDwedding)をメインテーマに、そして波佐見で生まれ育った隆さんと、波佐見の魅力を発信する為に町に移住した私を波佐見バカを名付け“波佐見の魅力を詰め込んだ”式となりました。






とひとまずここまで。思い溢れて長くなりすぎてしまいました(本当はもっともっっと伝えたいことがある)。

式の様子などは次のブログで。気になるウェディングプランナーさんのことも、また次回!ではではー。





◼︎最近の隆さん◼︎

 

うにゃうにゃ謎のお話をする一葉と気があうみたいです。



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