畳の研修で広島県へ行ってきました。 |波佐見、川棚、彼杵、佐世保 たたみの福田

畳の研修で広島県へ行ってきました。


こんばんは!畳の良さを伝え続ける畳バカ三代目福田 隆です(^^)

 

日曜日からやや強行日程でしたが一泊二日で広島県の三次市、福山市へ畳の研修で行ってきました(^^)目的は超高級畳表、備後表の現状確認と、ある品物の引き取りのためでした。しかし450キロの道のりを軽トラで行くのはなかなかしんどかったです(^^;

 

まずは三次市での研修です。

 

い草が植えられている田んぼの様子です。これが7月過ぎると背丈ほどに成長し、1年寝かせた後に畳表になります。

 



 

そして“本物”の証紙が入ったびんご表です!

 

いや〜良い畳表でした(^^)

 

 

 

この証紙にはロットナンバーが記載されており、厳重に管理されているそうです。そしてこの証紙を使える農家さんは4軒だけだそうです。

 



 



 

そしてびんご表の香りを嗅ぎまくる(笑)大阪市東住吉区の凄腕の畳職人、田伏さんです。今回の研修は田伏さんにお誘いいただいて実現しました。田伏さん、本当にありがとうございましたm(._.)m

 



 

農家さんのお話を聞いていて八代と同じだなと思ったことは、やはり後継者問題でした。お伺いした農家さんにもお子さんがいらっしゃるそうですが、跡は継がないと言われたそうです。悲しい事ですがこれも厳しい現実です。

 

それと今は大丈夫そうでしたが、昔はい草だけでは赤字で、他の仕事をしてその赤字分を埋めていたというお話を聞いた時は、込み上げてくるものがあると同時に、い草に対する情熱を感じました。

 

八代のい草農家さんでも、い草だけではやっていけないという事で、露地野菜を作られる方もいらっしゃいます。

 

ただ、い草農家さんは

 

「やっぱりい草で飯を食っていきたい!」

 

と強く思ってらっしゃる方が多いですし、実際そうなっていかないと、後継者問題も解決していかないと思います。そう出来るように我々畳屋は、しっかりとした情報をエンドユーザーであるお客様へお伝えしなければなりません。

 

しかし、こう悲観的な事を書いていますが、実際に農家さんとお話しすると、皆さん前向きですしとてもお元気なんです(^^)そんな姿を見ていると、私も負けてられないなという気持ちにさせられます!

 

共にこの業界を盛り上げていきましょう!!

 

それでは今日もお疲れ様でした(*^^*)

 

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