い草の産地、八代へ行ってきました。 |波佐見、川棚、彼杵、佐世保 たたみの福田

い草の産地、八代へ行ってきました。


こんばんは!畳バカ三代目福田 隆です(^^)

 

 

金曜日の朝早くからい草の産地八代市へ行ってきました。この時期の八代といえばそう、畳表の材料、い草の刈り取りの真っ最中なんです!

 

 

青々としたい草の田んぼです。

 

 

 

い草を刈り取る前の大事な作業、網上げの風景です。い草は長く伸びるために網を張って倒れるのを防いでいます。

 

 

 

 

い草を刈っているところです。稲刈りのコンバインに近いですが、ハーベスターと言ってい草専用の刈り取り機となります。

 

 

 

 

刈り取ったい草です。

 

 

 

 

刈り取ったい草の先端部分の確認をしています。ここで色々と分かることがあるんですよ(^^)

 

 

 

 

真ん中付近でい草の色が変わっているのがお分かりになるでしょうか?これはい草の品種が違うからなんですよ(^^)現在、主に植え付けされている品種は6種類ぐらいあり、それぞれに特色があります。

 

 

 

 

刈り取とったい草を並べたところです。い草も植物ですので、長い短いがあります。長い方から一番毛、二番毛と呼ばれ、一番毛はい草の良いところだけを使えますので、品質が良い畳表となります。

 

 

 

 

さて、私はよく八代へ行きます。1つ目の理由として、い草の事をもっと知りたいためなんです。い草は植物ですので、いつも同じようには出来ません。そして先にも書きましたが、品種によって特性が違ってきます。そこを正しく知るためには、やはりい草の産地八代市へ行くべきだと考えています。畳屋をやっていて、い草の品種や特性が分からないとか、言語道断なわけです。畳表を使って商いをしているにも関わらず、い草の説明を出来ない畳屋って嫌だと思いませんか?

 

 

そして2つ目の理由として、農家さんとのコミニケーションを取るためです。現在、悲しい事ですが、い草農家さんは減り続けています。私が八代へ通い始めて10年以上が過ぎました。この間、い草農家さんの数は三分の一にまで減少してしまいました。このままではい草の産地が無くなってしまう、国産の畳表が無くなってしまう、という恐怖にも似た危機感があります。そうならないためにも、どうすればい草農家さんが辞めずに済むのだろうかとか、い草農家さんがどの様な考えで仕事をされているのか等を理解し、い草農家さん、畳屋が同じ方向を向いて一緒に歩んでいける環境を作っていきたいと思います!

 

 

それでは今日もお疲れ様でした(*^^*)

 

 

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