久能山東照宮へ行ってきました |波佐見、川棚、彼杵、佐世保 たたみの福田

久能山東照宮へ行ってきました


こんばんは!畳バカ三代目福田 隆です(^^)

 

 

日曜日に畳業界の先輩で、尊敬している蘆田さんの神前式、披露宴に参加してきました(^^)

 

 

 

 

あしだのジョーこと蘆田さんと奥様の真季さんです(≧∇≦)ものすごくお似合いの夫婦でした(^^)末永く、仲むつまじい2人でいてくださいね(*^^*)

 

それとやっぱり神前式は良いですね〜身が引き締まる思いでした。私も式は神前式希望です( ̄▽ ̄)

 

神前式、披露宴には濃すぎる(笑)畳業界の諸先輩、後輩が呼ばれており畳話に花が咲きました(^^)そんな濃すぎるメンバーが集まると、もちろん畳の勉強会になります(笑)

 

濃すぎるメンバーの中に久能山東照宮のお仕事をされている長谷川さんがいらっしゃり、翌日、長谷川さんに久能山東照宮を案内していただきました。久能山東照宮には100年前の畳が今でも使われているそうで、そんな話を聞くと、どんな畳なのか考えるだけでニヤけてきます(笑)

 

 

上の見えるの久能山東照宮の入り口です。手前にいらっしゃるのはいつもお世話になっています畳業界の神こと浜田さんです(^^)たまたまこんな写真が撮れました(笑)

 

 

 

東照宮までは階段を1159段昇ります。良い景色が見えました。

 

国宝の拝殿、石の間、本殿です。造りは権現造りと言って、拝殿と本殿が石の間という場所で繋がっている珍しい造りです。

 

 

 

今回は普段中に入れない拝殿、石の間まで入ることが出来ました。

最近修復工事が終わったらしく、色彩がはっきりとして美しかったです。

 

 

 

 

そして今回のメインイベントである畳の調査です。

およそ100年前に作られた畳床です。これを見ただけで分かる人は分かる代物です。

 

 

 

珍しい朱色の畳縁が付いていました。

 

 

 

繧繝(うんげん)縁と言って格式が高い縁です。面白い作りがされていました。

 

 

 

 

畳一つとっても勉強できることばかりで、本当に貴重な体験が出来ました。こういう畳が残せてるというのは本当に羨ましいことです。

 

 

今回は幸せいっぱいの結婚式への参加と、畳の勉強が出来るというとっても有意義な二泊三日でした(^^)また畳の勉強が出来る場所で、誰か式を挙げないかな〜(笑)

 

最後に久能山東照宮豆知識。

 

 

葵の御紋が並んでますが、どこかに違和感がありませんか?

 

 

 

 

2段目左の御紋、実は上下逆さまになっているんですよ(^^)ここの他にもあと三か所あるので、見つけてみるのも楽しいかもですね。ちなみに何故、逆さまの御紋が四か所あるのか未だに謎だそうです…

 

 

それでは今日もお疲れ様でした(*^^*)

 

 

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