畳の目が表しているものとは |波佐見、川棚、彼杵、佐世保 たたみの福田

畳の目が表しているものとは


明けましておめでとうございます。本年も畳バカ三代目として活動していきますので、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

 

さて、皆さんは畳の目を数えたことありますか?実は畳の目の数には意味があるんですよ(^^)

 

 

dsc_0635.jpg

 

 

昔は京間(本間)の畳の縁から縁までの畳の目の数は64目(現在はおよそ63目ぐらい)にしてありました。64という数字、何だかお分かりになるでしょうか?実は六十四州と言って昔の日本を表しているんです!

 

 

ここでおや?何か変だなと思う方がいらっしゃると思います。なぜなら実際は六十四州とは書かず六十余州と書くのが正解だからです。

 

 

六十余りの国々とは一体どのくらいあったのか調べてみました。すると実は六十八の国があったのです。

 

 

それならば64目で日本を表しているのは間違いなんじゃないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

心配しないでください。ちゃんと残り四つありますよ!( ̄▽ ̄)

 

 

その場所とは…そう畳縁の下です!

 

 

現在の畳表の目より昔の方が若干狭いのですが、この事により畳縁の下にキッチリと二目くるようになっているんです!

 

 

これならば当時六十八州あった日本を表していると言われても納得が出来ます(^^)

 

 

よく畳は和を象徴する言葉として出てきますが、それもそのはず。なんたって畳一枚で日本を表しているのですから、そう言われても不思議ではない気がします。

 

 

そんな日本を表す畳の上でゆっくりとお正月を過ごすのも良いかもしれませんね(^^)

 

 

それでは本年も真摯に畳と向き合いながら、お客様へ良い畳をお届けできるようがんばって参りますので、よろしくお願いいたします!!

 

 

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